
セルローズファイバーで家をすっぽり包むことによって、冷暖房の効き方がぐっとよくなります。
一旦暖まって(冷えて)しまうと、その温度が外へ逃げにくくなる為、短時間の使用でお部屋の温度を快適に保つことが出来ます。
一般的なご家庭(ご夫婦・お子様お2人)であれば、夏・冬の冷暖房使用量が5分の1〜3分の1程度に納まります。
環境にも、家計にも、やさしい暮らしが可能になります。 |
 |

住宅のクレームでもっとも多いのが音の問題です。上下階の音、近隣の音にお悩みではありませんか?
セルローズファイバーを壁に充填すると、材料の特性により、静かな空間がうまれます。
Z工法では、2F床下や部屋の間仕切壁(とくにトイレ周り)にも充填することをお勧めしております。CFの効果により、隣の部屋どうし、上下階での話し声が気にならない程度にまで抑えられております。
静かな家でゆっくりとくつろぐ・・・。セルローズファイバーならではの空間が実現します。
|

日本の住宅の寿命は焼く26年と言われています。
その主な原因は結露。結露は窓に付着する水滴などの目に見えるものの他に、壁の内部に発生するものがあり、気づかないうちに構造体を腐らせてしまうのです。カビやダニも発生しやすくなるため、健康にも悪影響を及ぼします。
セルローズファイバーのもつ調湿性と、隙間の無い充填施工により壁の内部に結露が発生することはありません。セルローズファイバーは元々天然の木質繊維であるため、水蒸気の吸放出を繰り返しており、セルローズファイバー自体が水分を含み、沈降するようなこともありません。
さらに、現代の住宅は構造体の接合に金属製のボルトやプレートを多く使用します。結露の発生により錆びてしまうような金物も、セルローズファイバーで充填するとさびることはありません。
|

セルローズファイバーの特性として調湿性能がありますが、これ以外に、ホウ素系薬品を添加することで得られる性能の一つに「防虫性能」があります。セルローズファイバーには、ホウ酸団子や目薬の成分として用いられている「ホウ酸」が添加されており、ゴキブリやシロアリを寄せ付けません(殺虫成分ではないので、人体には無害です)。
|

セルローズファイバー(CF)は、国土交通大臣認定の準不燃材。万一火災が発生しても安心です。
CFは一部が炭化するだけで、炎を上げて燃え上がるようなことはありません。有毒なガスも発生せず、安全に避難できます。
|

撥水処理がされているため、少量の水分はファイバーの表面で水滴状態になり、しばらくすると蒸発してしまいます。雨漏りなどが有った場合でも、大量であればファイバーの間を通り抜け、天井に染み出てくるので発見が早くなります。セルローズファイバーが水を含んで重くなり、天井が落ちてくるようなことはありません。 |

セルローズファイバーは、人の体に無害な物質です。添加されているホウ素系薬品は、目薬など身近な医薬品に使用されており、体内に蓄積されるものではありません。
ホウ酸は、「ホウ酸団子」としても広く利用されており、ゴキブリやその他の害虫が嫌い、家の中へ入ってくるのを防ぐ役割があります。
さらに万一、火災が起こった場合でも、有害なガスを発生せず炭化するだけなので、安全に避難することができます。 |
 |
| ホームへ セルローズファイバーの特徴へ 施工例へ |